中ソ友好同盟相互援助条約(1950.2月)

①1968年に起きた大規模な反ド=ゴール体制運動は?

②1969年に西ドイツの首相になった人物で、東側陣営との改善をはかった人物は?

東西ドイツ基本条約の内容を簡単に説明しなさい。

④1946年に中国で国民党・共産党などが統一を協議したことをなんという?

中華人民共和国が成立した時の首都、首席、首相をそれぞれ答えよ。

周恩来ネルー(インド)が会議して発表されたのは?

⑦1955年に行われた会議で、A・A会議やバンドン会議とも呼ばれるのは?

⑧1958年から「大躍進」運動を進めた人物は?

大躍進運動で農村部に立てられたのは?

答え
1.五月革命(五月危機)
2.ブラント(社会民主党)→東方外交
3.東西ドイツが相互承認(国家樹立)
4.政治協商会議
5.首都:北京
首席:毛沢東
首相:周恩来
6.平和5原則
7.アジア・アフリカ会議
8.毛沢東
9.人民公社

慶暦の和約(1044)

遼(契丹族):二重統治体制

慶暦の和約:西夏北宋の君臣関係

南宋
主戦派vs和平派(岳飛、秦檜)
〜和平派勝利
→1142.紹興の和議
・国境:淮河
・金と南宋の君臣関係

モンゴル
バトゥ
a)ワールシュタットの戦い

b)1243.キプチャク・ハン国(都:サライ)

外国人の訪問
ローマ教皇の使者(伊)
プラノ=カルピニ:カラコルム
モンテ=コルヴィノ:大都へ


ルブルック:モンケ=ハンに謁見

ただのメモ

孟子:徳地主義、王道政治
荀子:礼重視、法家に影響

秦対外政策
北方→匈奴撃退、万里の長城修築
南方→華南征服

秦滅亡後
劉邦vs項羽

勝利(BC202.垓下の戦い)


張騫→西域事情判明→李広利の大宛遠征

後漢
班超
〜甘英を大秦国に派遣

漢代の文化
武帝儒学を官学に
董仲舒の建言

遊牧民
匈奴
1)
統率者=「単于

2)
a)BC200.白登山の戦いで劉邦に勝利
b)武帝匈奴撃退→西域に進出

3)
BC1c半、匈奴東西分裂
東匈奴南匈奴(「五胡」の1つ)と北匈奴

西匈奴→BC36.力を失う

西晋
都:洛陽
「占田課田法」
・占田法:大土地所有制限
・課田法:公有地割付(→租税確保)

八王の乱:内部対立

異民族の兵力を利用
(→侵入をまねく)

311~316、永嘉の乱(匈奴)

西晋滅亡

東晋
都:建康

北魏
6代、孝文帝
漢化政策
・平城→洛陽に遷都
鮮卑の服装、言語禁止
均田制:国家による土地配分
三長制:村落制度

劉裕東晋を倒す→宋建国(→斉、梁、陳)

分裂期の社会、制度
土地制作
1)屯田性=官有地に集団耕作者をおいて耕作させる

2)晋:占田課田法

3)北魏:均田制

官吏の任用
魏:九品中正
→上品に寒門なく下品に勢族なし
豪族、中央政府に進出→貴族階級(門閥貴族)


3代、高宗
663.白村江の戦い

則天武后→則天文字制定

黄巣の乱
黄巣&王仙芝(塩の密売人)

朱全忠後梁建国
都:汴州

テノチティトラン

アテネ民主政
BC7c
ドラコンの成文法:慣習の成文化

BC6c初期
ソロンの改革
・財産政治(ティモクラシー)
・債務奴隷禁止
・負債の帳消し

BC6c半
ペイシストラトスの僭主制
・中小農民の保護(→平民の力上昇)

BC6c末
・部族制再編(血縁→地縁)
陶片追放

ペルシア戦争
マラトンの戦い:アテネ重装歩兵勝利

↓←テミストクレス、海軍増強

サラミスの海戦アテネ海軍勝利(無産市民活躍)

↓プラタイアの戦い:ギリシアの勝利決定化

エーゲ海周辺ポリス:デロス同盟結成(盟主:アテネ・・・国内で無産市民の発言力up)

BC5c半、アテネ民主政完成
"ペリクレス時代"
↓民会(成年男性市民の全体集会)発達

cf)
参政権:成年男性市民のみ
・直接民主政(官職は抽選制(任期1年)、将軍は選挙)
奴隷制に基づく

ペロポネソス戦争

スパルタ勝利
アテネ衆愚政治横行
デマゴーゴスによる扇動(クレオンetc.)

ポリス社会
・土地喪失→没落市民発生
・傭兵流行→市民の団結力なくなる

マケドニア
BC333.イッソスの戦い
BC331.アルベラ(ガウガメラ)の戦い

BC330.アケメネス朝滅亡

古代ローマ
BC494.聖山事件
護民官、平民会設置

法の整備
BC5c半、十二表法(慣習法の成文化)

BC367.リキニウス・セクスティウス法
コンスルの1人は平民から選出
公有地の占有制限

BC287.ホルテンシウス法

〜インド〜
マウリヤ朝
アショーカ王
第3回仏典結集←パーリ語でまとめられた

クシャーナ朝
最盛期:カニシカ王
第4回仏典結集←サンスクリット語でまとめられた

3c、衰退
・西部:ササン朝支配下
・東部:地方勢力台頭→滅亡

グプタ朝
3代、チャンドラグプタ2世(最盛期)
東晋の僧、法顕が渡印(『仏国記』)
(往)陸路
(帰)海路

6c半、滅亡←エフタル侵入

《古典文化》
サンスクリット語バラモンが使う言葉
a)グプタ朝サンスクリット語を公用化

b)サンスクリット文学
ex)カーリダーサのシャクンタラ

グプタ朝期の仏教
・ナーランダー僧院
・グプタ様式(純インド的)←アジャンター石窟寺院の壁画

ヴァルダナ朝
玄奘(唐)『大唐西域記
往復:陸路

義浄(唐):分裂期のインドへ
『南海寄帰内法伝』
往復:海路

南インド:ドラヴィダ系民族が居住
タミル語使用
ex)チョーラ朝
→シュリーヴィジャヤ王国と争う
→海の道利用
↓中国(北宋)に商人施設

ミトラダテス1世

メモ程度に

アケメネス朝:イラン人の国家(印欧系)
成立:キュロス2世(BC550)
オリエント統一:カンビュセス2世(BC525)

BC330、アケメネス朝滅亡
アレクサンドロス帝国
セレウコス朝シリア
バクトリア(ギリシア人)
and
→パルティア(イラン人)→ササン朝ペルシア

バクトリア:ヘレニズム文化(ギリシア文化+オリエント文化)発展

パルティア
最盛期:ミトラダテス1世
→クテシフォンに基地(後に首都となる)
東西交易(中国〜ローマ)の利益独占:シルクロード

ササン朝
初代:アルダシール1世
クテシフォンを都に
ゾロアスター教を国教に

2代:シャープール1世
260.エデッサの戦い

5c後半、エフタル侵入

古代ギリシア
エーゲ文明:ヨーロッパ初の青銅器文明
前半:クレタ文明
エヴァンズ(英)発掘
・線文字A(未解読)
・開放、平和的性格

後半:ミケーネ文明
シュリーマン(独)発掘
アカイア人
線文字B(ヴェントリス(英)解読)
専制的な王 貢納王政
・戦闘的な性格→トロイアも勢力下に
BC1200頃滅亡
→暗黒時代

暗黒時代の変化
鉄器時代
方言群分化
イオニア人
・アイオリス人→テーベ
ドーリア

ポリスにおける身分
市民(貴族&平民):自由に活動(権利は平等)

奴隷
アテネ→個人所有
スパルタ→市民共

スパルタ
市民:奴隷=1:10
→ヘイロータイ統制の必要がある
→リュクスゴスの制

ネブカドネザル2世

自分のメモ程度にまとめたもの

メソポタミア
シュメール(民族系統不明)
・ジッグラト
神権政治

アッカド人(セム語系)
都市国家統一(→領域国家)

アムル人(セム語系)
・バビロン第1王朝建設(都:バビロン)
・6代ハンムラビ王→全メソポタミア支配

ヒッタイトにより、バビロン第1王朝滅亡〜

ヒッタイト(インド=ヨーロッパ語系)
拠点:アナトリア
鉄製武器使用
海の民により滅亡

メソポタミアの展開
北部:ミタンニ
南部:カッシート

メソポタミア文化
多神教
楔形文字
→グローテフェント(独)、ローリンソン(英)解読
1週七日制

エジプト
古王国時代:都メンフィス
ギザの三大ピラミッド(クフ王など)
主神:太陽神ラー

中王国:都テーベ
主神:アモン(テーベの守護神)

新王国:都テーベ
主神:アモン=ラー
・トトメス3世:領土最大
・ラメス2世
vsヒッタイト(BC1286、カデシュの戦い)
アブ・シンベル神殿建設

地中海東岸
ヘブライ王国分裂
北:イスラエルアッシリアにより滅亡
南:ユダ⇔新バビロニアにより滅亡

オリエント統一
アッシリア王国(セム語系)
"最初の世界帝国"(都ニネヴェ)
滅亡後、四国対立時代
新バビロニアメソポタミア(都バビロン)
(→カルデア人セム系)
バビロン捕囚(ネブカドネザル2世)
・リディア(印欧)(都サルデス)
・メディア(印欧):イラン高原
・エジプト(末期王朝)

"脱ケータイ"

受験モードに切り替えるためにケータイを部屋に置かないことにした。もしかしたら世界史ブログ再開するかもしれないが、ケータイをいじるのは1日のうちにほんの少しの時間だけにするから頻度は以前よりも低いと思って。